2018年06月19日

北朝鮮の非核化

 まさか非核化「ツケ回し」を安易に飲むとは!
安倍首相は「費用負担は当然」と言うが…
https://toyokeizai.net/articles/-/225577
 北朝鮮の非核化にはどのくらいの費用が必要になるのか。イギリスのユライゾンSLJキャピタル社が試算したところ、北朝鮮の非核化には10年間で2兆ドル必要との結果が出たという。これは日本円で換算して約220兆円になるが、韓国と折半するとしても、とてつもない巨額な負担になることは間違いない。

 日本がIAEA(国際原子力機関)の負担を行うのは当然というが、短期で収束させるためには査察と期間を効率化するべきだろう。
 北朝鮮の非核化で日本はIAEAの査察に援助するべきだが、IAEAは査察をどのように行なっているか知らないが、査察は見逃しをなくすために、北朝鮮でなく日本の状況なら48都道府県の1県毎に査察官の派遣を要請し、全国で聞き取り調査や密告などで北朝鮮の上を行く必要があるだろう。それを受け入れたなら規制緩和を行うべきである。
 そのぐらいしないと北朝鮮の非核化と長距離弾道ミサイル(ICBM)の撤去はできない可能性が高い。北朝鮮は国土も広くないので今回上手くいけば撤去は可能だろう。しかし非核化は随分と費用がかかるものだと思った。技術者と撤去と書類の破棄に時間と手間がかかるのかもしれないが、今回の方法を使えば少しは効率良く進むだろう。
 しかし、北朝鮮が今回の査察方法を受け入れるかどうかも問題だ。それにはトランプ大統領のディールが効果発揮するだろう。


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posted by シズク at 16:31| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

地下高速貨物鉄道とOS

これは過去に朱陽沙滴で掲載した記事です。
北海道新幹線・新青森間の貨物新幹線の導入検討に国土交通省が試みている。
2005年度からJR北海道が開発に踏み切り、10年度からJR貨物と共同策定しているという
状況から需要や要望はあると窺える。
できれば貨物新幹線の日本全国展開事業という形で今後推し進めていただけたらと期待さ
せる。当初は貨物新幹線が発端となり十分な利益が得られる事が見込めた時点で政府と提
携して北海道-東北-関東~と全国展開していき最終的には貨物のみを扱う高速地下鉄道
(地上でもいいが)のようなものを主要な都市間に設置して巨大な物流網を敷設のような
先々を見越した計画を政府には策定して欲しいものです。
1999年にミレニアムプロジェクトという情報化、高齢化、環境対応の三分野に焦点を絞っ
たプロジェクトが発足したのですがたったの7年でほぼ終息してしまっておりせめて100年
後を見据えたプロジェクトとして今後も改良を加えながら継続していってほしいもので
す。他国に劣らない情報化社会を構築する上で新しいOSのあり方の探求という事が計画の
取組み範囲を超えている欄に掲載されていますがこのような試みは日本の社会の発展に不
可欠である。現在OSとCPUなどの基幹部の技術が米に劣っている現状を覆せば携帯電話
のような新技術を日本製品として販促、流通していたのではないだろうか。
情報技術が日本に浸透していった暁には物流の高速化が求められる。その為に国内、国外
の交通の整備に念頭を置くべきではないかと思われミレニアムプロジェクトを持続してほ
しい。オンラインショッピングが盛んになっている昨今、貨物高速地価鉄道の建設のよう
な貨物新幹線という案は日本近海で採れた新鮮さが売りの魚介類などのより鮮度の良い商
品を届ける事が全国で可能になり車や大型部品などの重量製品を大量に各地へ送る事もで
き様々な用途はあるはずだ。
貨物のみを扱うようになれば運転手も必要なく無人化で運行する事も現在の技術なら可能
と思われ長期の地下移動でも障害は少ないと見られる。整備の人員や商品の鮮度を保つの
に環境を維持する必要があるが高速で長時間行使できる。
新世紀への開発には二つの事柄が考えられる。現在開発されていない製品の開発と既存の
製品を活用した開発事業であり例にあげると未発達(未開発)の製品がOSやCPUで開発事
業が高速地下鉄道です。未開発製品はとりあえず置いといて開発事業は現在の政府の負担
が重く独自に開発する資金に割く事が厳しい現状で企業と提携して事業を勧める他ないで
しょう。現状ある助成金制度の中で例えると政府が4割負担したとして残り6割を鉄道会社
がそれぞれ出資し合い完成時までに投資した割合だけ鉄道網の利益をそれぞれの鉄道会社
が有し経営が困難になった時などに権益の売買をしていくのが全国規模の開発事業という
部分では最適かと思います。
日経新聞のトップに滴が言った地下高速貨物鉄道が掲載された。地下高速貨物鉄道計画が
インドで検討され、デリー、ムンバイ間で貨物鉄道の計画が実行された。
地下高速貨物鉄道計画ではやはり地下にした方が経費は
かかるが夜間で騒音がひどくならず運行できる為費用は稼げるであろう。インドでは深夜
も稼動させる気でないなら別にわざわざ地下にする必要はない。
もう一つ考えられるのが都市では地下に潜り郊外では地上に出せば出費は安く済む。ただ
これも今後その付近で夜間稼動させるのはその付近に家や町ができた時の事を考えると良
策とは言いずらい。そして下降する時に速度が増し事故の危険性も考慮すべきだろう。
結局地下が最適だが夜分に運ぶべき物がないなら地上でもそう大した効力はない。
そしてもう一つ。海上輸送ばかりが日本で流行っているが空路(
貨物輸送空港
も検討する価値はあるだろう。その為に神戸空港のように採算が厳
しく航行に危惧が生じているなら現状の民間飛行機を国際線に切り替えた羽田空港や別の
国などに飛行機を売りその代価で貨物飛行機を買いミャンマーなどの内陸に位置する国と
貿易を盛んにすれば良いと思った。
海路と比べると空路の方が速度は速いが積載量が少なくなる傾向があるが今後も輸送を拡
大するのであれば考慮しておいても良い話であるだろう。
ただ日本の資材輸出入に変化がないと輸送手段を拡大しても廃路の懸念はありうる。現況
空路の必要性を感じているのかどうかが焦点になるだろう。
とまあミレニアムプロジェクトを今後引き継げるような形で千年紀というブログを存続し
たいと考えています。


自分で書いておきながらなんですが・・・。
新規OS開発は日本語が英語のように公用語となっていない為国内販売しか売り上げを計上
できず開発しても大した効果はないだろう。
新たに書き加えたが、アメリカやインド等と協力してOSを作ってセ
キュリティやシェアをアメリカやこれから台頭してくる中国に対抗してOSを作りセキュリ
ティーを強化して日本の企業にしか作れない日本語のウイルス対策ソフトとファイヤーウ
ォールを作ればいいと思った。OSはゲーム機やアプリ、音声ドライブOSなどの色々なソフトの開発に役立つかもしれない。
まあ日本語を世界基準にするつもりなら効果的である。

ハッカーと再生可能エネルギーとISDSとOSで新たに書き加えたこと
があります。

政治の本を出すまで今後あまり滴の千年紀を書くことは少ないかもしれませんが今後とも
よろしくお願いします。

今はエルピーダメモリを応援したかったのですがマイクロンテクノロジーに乗っ取られジ
ャパンディスプレイも海外に買収されるかもしれないと思いジャパンディスプレイに社長
宛にダメで元々手紙を送って見ようと思っておりジャパンディスプレイをエルピーダの二
の舞いにしないようにしてみようかと思います。自分の援助がうまくいけば融資を中国か
ら受けられるかもしれませんので結果をお待ち下さい。

厚生年金情報や他の記載で問題や情報がありましたらyBtBgBrBsu2@gmBil.comに連絡
下さい。
ではまたいつ書くかわかりませんがよろしく。


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posted by シズク at 17:19| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再生可能エネルギーと年金手帳

これは過去に朱陽沙滴で掲載した記事です。
政府は再生可能エネルギーの見本となるモデルを開発するべきだろう。
良い模範が作られれば発電効率や他社で異なる部材の共通化が図られ、電気コストの削減
に繋がる。産業会もその見本を指針として風力、太陽光の設置が参考となるモデルが必要
なのではないかと感じた。
部材やメーカーごとに格差があるのでバラつきが出てくる。
全国各地から発電機能の高い施設から情報を取得する。
その施設から都道府県の様々な土地での発電能率が高い圏域や日照時間が少ない地区など
をデータ分析し、発電設備が集約する事で短距離で集中することで送電線を減らすことが
でき、新規の回線網の効率化が図られる。
太陽光の分野ではどの地場だと変換能率が高いかや日差しが当たる角度ではどの程度の傾
斜が電気効率では高いかを1度づつの範囲で調べたり、建物の高さでの差異があるのかや、
山間や谷間で性能を見比べるなどを調査する必要性がある。
その他に懸念材料は陽光発電では家からの照り返しで苦情がきたり、目の前に高いビルが
建つ事により太陽光が使えないや景観が失われるなどの苦情への対処があるだろう。
よごれなどによる発電効率の低下やさびなどによる老朽化などでのメンテナンス費用がど
れほど費用がかかるかもその内必須となってくるだろう。よごれを落とす除去作業の仕事
も出てくる可能性がある。
風力の分野ではどの地域で使えるかや、山や谷での傾斜を利用した動力の発電能率にギャ
ップが出るかや、高度をどう設定すれば機能性がいいのかや方位も見比べるのも要だし、
洋上風力発電の効果を見極める要用がある。
建物の上に小型の風力発電を設置するという事も考えられる。
風力での懸念材料は風きり音がどれほど周囲の生物(人間も含む)に影響を与えるかを調
べる事も大事である。腐食の問題をも風力では危惧される。
送電線でも風力や太陽光発電での合理化ができればケーブルを短線にし、コストカットで
きる。円方や放射状の電線などの形が効率的なのかもしれない。
政府は再生可能エネルギーの見本となるモデルを開発するべきだろう。良いモデルが作ら
れれば発電効率や他社で異なる部品の共通化が図られ、電気コストの削減に繋がる。産業
会もそのモデルを指針として風力、太陽光の設置が参考となるモデルが必要なのではない
かと思いここに記述する。
新たに書き加えたが、国がこの場所には適さないとういう土地やこ
の場所には設置されているという地図を作るべきだろう。



民主党政権が掲げたマニフェストの年金手帳が配布され
れば国民年金の把握が容易になりますがその公約の実現は停滞しています。
国民年金がこの先どのようにさま変わりするのか調査してみました。本当は厚生年金など
も調べたかったのですが時間がなく割愛させていただきます。そして自己で計算したもの
で間違っているかもしれませんがご容赦ください。
平成23年国民年金保険料額は月15,020円です。老齢基礎
年金を40年満額支払いが完遂すると支給額は年788,900円
となっています。現在の平均寿命83歳まで生きたとしたら
率は年で3.13%
になります。
しかし支給額は平成13年からの10年で15,300円低下しています。よって45年後には
68,850円下がっていると仮定すると65歳時に受け取る年支給額は
720,050円
になります。
そして保険料額は10年で1,720円上昇しています。よって40年後6,880円上がっていると
想定すると60歳定年には保険料額支出は21,900円になり
ます。
この二つの要因で利率は2.18%に落ちますが平均寿命も5.4
歳延びると給付額も1.3倍になるので89歳時には利率は2.84%
になります。
現状の銀行の定期預金金利は10年で0.15%程度です。
以上の顛末から高いと言われている国民年金は意外に保証されています。
ただ少子高齢化の人口問題や物価変動率、実質賃金変動率そして政府の年金制度の見直し
などの不確定要素を考慮していないので必ずしも上記のような状態になるとは限りませ
ん。
これから先の政府の対応に期待したいところですね。
まだ不勉強ですがシズクの主観的な推察ではこの先政府が財政削減で縮小し続けていくと
将来的に政府の存続が苦しくなりいずれ年金制度の崩壊のようなものを招くのではないか
と思い90年代に始まった小さな政府は間違いだったのではないかと感じています。
posted by シズク at 17:14| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする